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篠田麻里子ブランドricori(リコリ)が営業停止!ダサい高い商品の裏とは?【画像あり】 [芸能]

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篠田麻里子ブランドricori(リコリ)が営業停止!ダサい高い商品の裏とは?【画像あり】


元AKB48の篠田麻里子さんが手がけたブランド、「ricori(リコリ)」が、
2014年7月15日付けをもって全店閉店した。
同ブランド「ricori(リコリ)は、既に営業停止しており、
今後社長は自己破産手続きに入るという。負債額は現在調査中であるとのこと。


AKB48・篠田麻里子登場! 「ricori(リコリ)」1号店新宿オープン当時の様子(動画)




ネット上では突然の「ricori(リコリ)」閉店発表に「何があった?」「どうして?」などと波紋が広がっている。


篠田麻里子さんが手がけるブランド「ricori(リコリ)」は、
2013年2月の「ルミネエスト新宿店」を皮切りに、
同年3月には「HEP FIVE店」(大阪市北区)および「心斎橋オーパ店」(大阪市中央区)、
同年8月には「博多阪急店」(福岡市博多区)と立て続けに店舗をオープン。
「ricori(リコリ)」は、インターネット販売も開始し、
第1期となる2014年3月期の年売上高は8億円内外を目標としていた。

専門学校を卒業した篠田麻里子さんにとって、
ブランド立ち上げは「AKBに入る前からの夢だった」という。





開店当初は、お店の前に長蛇の列ができるほどの盛況であり、
立地のよい店舗に出店するなど、経営は順調とも思われたが・・・。
昨年には、大阪の店舗は統合されるなど経営は厳しい状況に陥っていたようだ。





この篠田麻里子さんの「ricori(リコリ)」の営業停止、閉店の理由とは??





「ダサすぎ!高すぎ!!」




で商品が思うように売れなかったことにあるという。


帝国データバンクによれば、遠回しな表現ではあるが、
篠田麻里子さんのブランド「ricori(リコリ)」が営業停止に至った理由は、
「先行投資の負担のほか、高めの価格帯であることから思うように売り上げは伸び」なかった
ことにあるとしている。


実際の「ricori(リコリ)」商品がこちら。





なんと、こちらの靴下で1890円!!
sox.jpeg



こちらのタイツは驚きの4095円!!
sox2.jpeg


元AKB48の篠田麻里子さんの男性ファンがターゲットと見られる
こちらのごくごく普通のメンズTシャツは、6090円!!
tshirt.jpeg


こちらの、どう使ってよいか分からないヘッドアクセリーは1995円!!と、
どれもこれも、「ricori(リコリ)」ブランドは高すぎる価格設定だ。
hed.jpg



さらには、お店の顔ともいえる「ricori(リコリ)」のブランドロゴが、
フランスのメーカー「LADUREE(ラデュレ)」に酷似している、
商品デザインが、篠田麻里子さんが大好きなブランド「furfur」にそっくり、
など数々の「パクリ」疑惑も浮上していたという。




実は、この篠田麻里子さんが手がけた「ricori(リコリ)」は、
彼女のファンの間でも「高すぎる」「ださい」
「どう着こなせばよいのかわからない」などとあまり評判が良くなかったという。
それどころか、篠田麻里子さんの売上の生命線とも言われていた男性ファンも
だんだんと足が遠のいていってしまっていたという。


今回の篠田麻里子さんの「ricori(リコリ)」の営業停止、閉店を予言していた
ライブドアニュースによれば、この男性ファン離れが致命傷であったようだ。

「実は『ricori』の生命線はメンズ物だったんですよ。オープン当初、店に数百人が詰めかけたといいますが、その多くが熱心な篠田ファンの男性だった。『女の子に魔法をかけた1枚の服』というブランドテーマを掲げながら、なぜかメンズ物を扱っているのは、男性ヲタの買い支えを期待しているからです。しかし、これも篠田のアイドルとしての旬が過ぎれば激減していくでしょうね。それに危機感を抱いたのか、最近は篠田の名前をあえて押し出さない方針にしていますが、商品の魅力だけで勝負するのは厳しく余計に客離れを招いている。現在は全国主要都市に展開していますが、近いうちに縮小していくのでは」
(出典「大人気だったはずが…」アパレルビジネスに乗り出した篠田麻里子の大誤算 - ライブドアニュース)


さらに、篠田麻里子さんは、この「ricori(リコリ)」では、
俳優である金子賢との“不可解”なコラボを行っていたという。
金子賢氏といえば、アパレル関連事業も手がけているとされるが、
関東連合とのつながりも噂されている。
また、篠田麻里子さんは、オープンからわずか半年で大坂・心斎橋店が閉店した際、
その告知を行っていなかった。運営会社も後手後手の対応だったため、
店舗を訪れてしまったファンもいたという。
こういった、全体を通じたずさんな経営姿勢も裏目に出てしまったようだ。


運営会社に多額の負債も生じていると見られるが、
篠田麻里子さんのこのブランド立ち上げの大誤算のツケは大きい。







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