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マレーシア航空撃墜!ウクライナ上空で地対空ミサイル砲撃か?またもや墜落の怪 [ニュース]

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マレーシア航空 撃墜 ウクライナ上空で!地対空ミサイル砲撃か?


ウクライナ東部ドネツク州で17日、アムステルダム発クアラルンプール行きの
マレーシア航空の旅客機ボーイング777が墜落したという。

マレーシア航空といえば、今年3月にも南シナ海沖で消息を絶ち、
その後墜落したと言われているものの、その残骸などは未だ発見されていない。


同旅客機には乗員15名と乗客280名の計295名が乗っていたという。
ウクライナ内務省高官は同通信などに、搭乗者は全員死亡したとし、
地対空ミサイルによって撃墜された」と述べている。

インタファクス通信によると、ウクライナ国家安全保障会議の報道担当者は17日、
ウクライナ領内で任務に当たっていた同国軍のSu25型攻撃機がロシア軍機のミサイルによって撃墜された
と述べた。

この撃墜が、故意による撃墜か、間違って撃墜したものかはまだ判明していないという。
これを受け、ヤツェニク首相が「旅客機の惨事」についての捜査を命じたようです。。


ウクライナ治安当局によると、マレーシア航空機機は、高度約1万メートルの上空で
レーダーから姿を消した。その後、ウクライナドネツク州東部シャフチョルスクに墜落したという。
周辺は住宅地も近いといい、多数の遺体が散乱しているという。


このウクライナの「ロシアの地対空ミサイルに撃墜された」との主張に対し、ロシアは反論。

ロイター通信によると、親露派勢力の幹部は
「高度1万メートルでボーイングを撃ち落とすような武器は持っていない」と、
ロシアの関与を否定しているという。
親露派勢力幹部は、ウクライナ側の攻撃による可能性もあると主張したという。



他方、ウクライナの、ポロシェンコ大統領は「ウクライナ軍の関与はない」との声明を発表。
国際機関による調査を呼び掛けるとしている。
また同国のヤツェニュク首相は、事態究明のための委員会を立ち上げると表明した。



今回は、ロシアにより、ウクライナの輸送機が撃墜された後の事件ですが。
もし、ロシアがマレーシア航空機を撃墜したとすれば、
民間人を巻き込むというもっともやってはいけないことをしたということですね。
前回の撃墜のときも、親露派は、「撃ち落とすような武器は持っていない」と主張していましたが・・・。


他方、ウクライナには、過去にシベリア航空機撃墜事件において、
民間航空機を撃墜したことがありますね。
このときウクライナは誤射と主張していましたが・・・謎のままです。


シベリア航空機撃墜事件とは、2001年10月に発生したウクライナ軍ウクライナ防空軍によるとされる民間航空機撃墜事件である。原因は演習をしていたウクライナ防空軍のミサイルが誤って旅客機を撃墜した過失であるとされるが、当該機がイスラエルから飛行していたこと、またアメリカ同時多発テロ事件の翌月に発生したため、新たなテロではないかと物議をかもした。



どちらにしても、民間人を巻き込むのはあってはならないこと。
一体、どちらが、どのような理由で撃墜したのか。
そして、あえてマレーシア航空機が狙われたのか。
真相究明と再発防止のための和平への歩み寄りが期待されますね。


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