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ネイマール骨折させたスニガに処分?FIFA調査へ「狙われていた?」【画像・動画有り】 [サッカー]

ネイマール骨折させたスニガ処分?FIFA調査へ「ネイマールは狙われていた?」【画像・動画有り】


サッカー連盟(FIFA)の懲戒委員会が、

ブラジル代表のネイマール選手を骨折させた
コロンビア代表のスニガ選手を処分する可能性が出てきた。

スニガ2.jpg



4日に行われアット準々決勝のコロンビア戦の試合終了直前、
ネイマール選手は、腰付近にコロンビアのDFスニガ選手の膝蹴りが入り倒れ込み、
そのまま立ち上がれなくなった。

ネイマール2.jpg

ネイマール選手は第3椎骨の脊椎骨折を骨折しており、
一説には全治4週間とも言われている。(日刊スポーツ)

コロンビアの代表フアン・スニガ(Juan Zuniga)の膝蹴りについては、
試合中におけるイエローカード等の警告や処分はなかった。
しかし、FIFAの広報担当は5日、スニガ選手の行為につき処分に相当しないかどうかの
調査を行う可能性が出てきたと発表した。


広報担当官は会見で、

「FIFA懲罰委員会は、ビデオ映像やマッチリポートなど提供されたすべてのものを分析し、処分を下すか否かを決定する見込みです」
(AFPBB News)

と発表した。


スコラーリ監督、ネイマールは「狙われていた




ネイマール選手の脊椎骨折は
神経等に触れるような場所でなかったことは幸いであるものの
準決勝はおろか、残り試合全ての欠場が決まっている。


代表のスコラリ監督は
「イエローカードすら出なかったよ。何もしていないチアゴにはイエローカードを出したのに」
「私は今大会の3試合でネイマールが狙われていたと主張した。しかし、ほかの国はそれは事実ではなく、標的になったのはわれわれの方だと言っていたよ」

と、怒り心頭だという。

ブラジルのルセフ大統領はツイッターにて
「全ての国民と同じように、私も痛みを分かち合う」と発信。
チーム内からも続々とネイマールへの激励が寄せられている。

ブラジル代表の主将で準決勝は出場停止となるDFチアゴ・シウバは
インスタグラムで「僕の友人、僕の弟……この大会は君のために戦うよ。
僕たちの国のW杯で準決勝と決勝を戦うのは、君の夢だった。
でも君のためのタイトルは、君の兄弟たちが取ってくれるはずさ。愛してるよ、ネイマール」

と、熱い激励メッセージを送った。


DFマルセロは「お前(の存在)はデカすぎるよ。愛してるよ、ネイマール」
FWフッキは「兄弟よ、神の祝福がありますように。
僕らは君がいなくても、走り続けるさ。ネイマール、君を愛してる」
DFダビド・ルイスは「ブラジルのみんなは君の兄弟だ!
ネイマール、君を大切に思っているよ」


スニガ選手は、「わざとではない」と故意を否定しているものの、
処分なき審判の判断に疑問が広がっていた。
スニガ選手の膝が偶然あたったというならば、着地時もっと体勢を崩していたであろうとする声や
極めて危険な行為でありファウルを取られてしかるべき場面だったとの意見もある。


ネイマール選手の出場が絶望的となったことでブラジル代表は窮地に立たされているが
ぜひとも決勝戦に進み、ネイマール選手の悲願でもあった優勝を果たして欲しい。





ネイマール膝蹴りのスニガ!わざと脊椎骨折をさせた決定的瞬間!【動画・画像有り】 [サッカー]

ネイマール膝蹴りスニガわざと脊椎骨折をさせた決定的瞬間!

ブラジル代表のネイマール選手が準々決勝で
対戦相手であるコロンビア代表のスニガ選手から膝蹴りを喫し脊椎骨折した。


準々決勝のコロンビア戦の試合終了直前、
ネイマール選手は、腰付近にコロンビアのDFスニガ選手の膝蹴りが入り倒れ込み、
そのまま立ち上がれなくなった。



痛みで苦悶の涙を見せていたネイマール選手は、そのまま担架に乗せられて退場。
運ばれた病院において、第3椎骨の脊椎骨折の診断を受け、
準決勝出場はおろかワールドカップブラジル大会を通じて今後の出場は絶望的という。

スニガ.jpg

スニガ選手は、BBCの取材に対し次のように答えた。

「僕は誰かをケガさせようと意図したことはない。普通のプレーだった。僕は自分の国のユニフォームのためにプレーしていた。ケガをさせるつもりでプレーはしていない。自分のユニフォームを守るため、戦っていたんだ」


あくまでもスニガ選手は、ネイマール選手への膝蹴り脊椎骨折
わざとではないことを強調している。

2スニガ.jpg
ネイマール.jpg


しかし、どう見ても。
今回のスニガ選手のネイマール選手に向けた膝蹴りは、
わざと入れたのではないかと見えてしまう。
スニガ選手がネイマール選手をマークし追っていることは確かだが、
ボールが回ってきた瞬間、背後からまっすぐネイマール選手に向かってダッシュ。
勢いよく腰に向けて狙い澄ましたかのような強力な膝蹴りを食らわしている!!


youtube動画の10秒付近でその様子がはっきりと見て取れる。





この場面で主審は、ブラジルのチャンスにつながると判断しプレーを続行させた。
しかし、スニガ選手に対しなんら警告がなかったことに、
フェリペ監督は「警告すら出なかった。何もだ」と、不満を口にしている。


ネイマール選手は、ワールドカップブラジル大会でブラジル代表として最多得点。
大会全体でも2位タイの得点を挙げているブラジルサッカーの要。
ブラジル優勝の呼び声高かった今大会の行く末に大きな影響を及ぼすことは必至だ。



田中順也の違約金83億のなぜ?海外メディアも驚いた高評価の理由! [サッカー]

田中順也選手の違約金83億のなぜ?海外メディアも驚いた高評価の理由

ポルトガル1部のスポルティング・リスボンとの5年契約が発表された田中順也選手。

その、違約金83億と破格なことが海外メディアで話題となっている。


イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、
田中順也選手のベールに包まれたプレースタイルと破格の違約金に焦点を当てて報じている。
記事では「無名の選手にすごく巨額の条件が付けられている。でもこの田中って誰?」と伝えている。

田中順也選手は、ブラジルW杯の日本代表メンバーに選ばれていない。
しかし、この度、柏レイソルからスポルティング・リスボンに直接移籍することが決まった。
そのため、海外メディアはノーマークだったようだ。
5年契約という比較的長期の契約に加え、
今年7月15日で27歳を迎えるプレーヤーに対して
違約金が6000万ユーロ(約83億円)に設定されていることも「なぜ?」とその理由に興味をかきたてられ
驚きとともに報じられている。



 「スポーツカフェ24」紙は、
スポルティング・リスボンが歴史的に見てもタレントを見出すことに長けていると紹介しながらも、 「この分野に詳しく、日本のすばらしくて強いストライカーに 熟知している人であっても知らない」と “日本通”でさえ知らない選手だと紹介。


「日本のすばらしくて強いストライカー(???)」と揶揄した表現を使いながら、驚きを伝えている。

 そして違約金6000万ユーロが驚きに拍車をかけているようで、「ガゼッタ・デッロ・スポルト」は、

「これは読み間違いではない。どこの誰ともわからない選手に、超高額の条項がつけられたのだ」と 記載。『トゥット・カルチョ』は「ただのマーケティングか?それは今は誰にも分からない。 ただ大きな期待が寄せられていることは分かる。ミスター田中に幸運を」と報じている。




では、なぜ田中順也選手とこのような高額の違約金が契約されたのか。
今回の移籍金は7000万円といわれ、それに比べると明らかに高額である。

実は、このスポルティング・リスボン、これまでも
比較的無名の選手を獲得し、有力選手へ育て上げきた歴史がある。
違約金は大切な収益源でもありセーフティネットというわけだ。
田中順也選手は、ペナルティエリア内の密集地帯でも
相手のDFのマークを一瞬で外してシュートし得点に結びつける力が高いという。


卓越した攻撃力にはまだまだ伸びしろがあるとの評価であろうか。

これからの田中順也選手の活躍と飛躍に期待したい。


アギーレジャパン誕生へ!史上最高年俸2億5200万円の日本代表監督就任 [サッカー]

アギーレジャパン誕生へ!史上最高年俸2億5200万円日本代表監督就任




アギーレジャパン誕生が秒読みに入った。

このほど、こちらの記事でも取り上げたハビエル・アギーレ氏(55)の日本代表監督就任が決定した。

日本協会が依頼したエージェント会社と、アギーレ氏の代理人が交渉し、
年俸2億5200万円でほぼ合意したという。
基本的には4年後のロシアW杯本大会までだが、まず2年契約をかわし、2年後に優先交渉権のオプション付きの見直し契約となる。
気になる年俸額は、ザッケローニ監督の2倍以上で、史上最高年俸だ。

アギーレ氏が最後まで気にかけていた母国メキシコ代表監督への思い。
現在メキシコ代表を率いるエレーラ監督は、熱血漢ぶりとその手腕とで
次期メキシコ監督への待望論も強まっていることも、日本に見方したか。
そのエレーラ監督の現在の年俸は、2200万円であり、
この10倍以上の年俸は、アギーレ氏にとっても強いインセンティブとなっただろう。



日本協会は、当初、アギーレ氏に年俸150万ユーロ(約2億1000万円)を提示した。
そして、この2億円という金額が、これまで日本協会の上限額ではないかとと考えられており、
交渉はこの金額が前提でのやりとりとなったと考えられる。
しかし合意には至らず、日本協会側が、上限額を大きく上回る30万ユーロを上乗せし、
アギーレ氏も日本代表監督就任を決断したとみられる。

アギーレ氏は選手との対話を重視すること、さらに堅守速攻の戦術をベースにしながら、ボールをキープしてパスをつなぐポゼッション・サッカーを織り交ぜるなど、柔軟な戦術を用いた攻撃的サッカーを展開する。
日本サッカー協会技術委員会・強化担当の原博実委員長は、そもそもスペインの攻撃重視のサッカーを志向している。
そのようなことから、原博実委員長は、4年前にもアギーレ氏に日本代表の次期監督就任を打診したものの
条件面で折り合わなかった過去がある。


また、本大会のザッケローニ監督が、W杯での経験不足を指摘されてきた経緯もあり、
2度メキシコ代表をW杯で率いて16強入りを果たさせたアギーレ氏は、
その意味でも、日本代表監督へと切望されたとみられる。


現在は、母国メキシコに戻り地元のテレビ局テレビ・サで、W杯解説者を務めているアギーレ氏。
このまま順調に交渉が進めば、7月中に日本協会と本契約を結び、就任会見を開くことになる。
8月下旬のメンバー発表、そして9月1日から始動する。
これからのアギーレ氏の指揮と4年後の日本代表の活躍に期待したい。




アギーレ氏、日本代表の後任監督に!?次期監督就任決定か [サッカー]

アギーレ氏日本代表後任に!?


ザッケローニ監督が、1次リーグを通じての采配ミスを認めましたね!
確かに防戦一方では、攻めあぐねるというもの。
世間では無能だとか戦犯だとか言われていますが。
同時に、ザッケローニ監督退陣後に、誰が日本代表後任決定するかさまざまに噂されています。



そして、ここに来て、日本代表後任として名前が挙がっているがアギーレ氏。
そう、スペイン1部のRCDエスパニョールを退任したばかりのハビエル・アギーレ元監督その人です。
日本代表後任として最有力視されています。


日本サッカー協会技術委員会・強化担当の原博実委員長は、
そもそもスペインの攻撃重視のサッカーを志向している。
4年前アギーレ氏に次期監督就任を打診したものの
条件面で折り合わなかった過去がある。



アギーレ氏は、メキシコ生まれ。
メキシコ代表としてもMFやDFとして活躍し、
その後メキシコのCFアトランテの監督に就任決定
その後メキシコ代表の監督となってからは、
2002年に予選突破も厳しいとされた状況からなんと本戦ベスト16強に。
2010年に再び代表を率いてベスト16強に導いた名将。

現在55歳。

エスパニョール退団後にアギーレ氏は、

代表監督の打診については、日本、ギリシャなどの話が出ており、
「サッカーに関してはどれも伝統のない国」とし、
「欧州以外のオファーはより魅力的だろう」と好条件の誘いを受けていることもにおわせている。
それを受けて、スペイン紙ではアギーレ氏の日本代表後任決定を報じたところも。
また、カタールの就任依頼も白紙になっていることからも、日本との交渉が進んでいると見る向きもある。


アギーレ氏のサッカースタイルは、攻撃重視。
メキシコの豊富な運動量を活かした速いパス回しで主導権をとっていくスタイル。
このスタイルは、原博実委員長の志向とも重なる。
また、ブラジル大会で攻撃に苦戦した日本にとって攻撃力向上は必須。


日本代表側が払える条件面での年俸最高額は2億が限度とささやかれる中、
アギーレ氏とこれらの条件面で折り合うのか。
次期監督就任人事が今後注目される。

内田篤人、日本代表引退!?その理由とは?? [サッカー]

ブラジルワールドカップ1次リーグC組(24日、日本1-4コロンビア、クイアバ)
日本代表DF内田篤人(26)=シャルケ=が、コロンビア戦に敗戦後、日本代表引退をほのめかした。

内田篤人選手といえば、整った甘い顔立ちと強いハート。
もちろん男女問わず、そのプレーでサポーターを魅了し続けてきた。
直前期にケガはあったものの、なぜ今代表引退なのか?


1分2敗、コロンビア戦では4失点を喫する内容となったが、
「難しいゲームにしてしまったのは自分たちですから、まだまだ未熟ですし、
世界が近づいてきてはいるんですけど、まだまだ広いというのを、この大会を通じて思ったわけではないですけど、
前から思っていたことなので、それが結果として現れただけかなと思います」と続け、振り返った。

さらに代表引退の可能性を問われると、
「考えています。日本に帰って少し休んで。そのことに関しては今から考えることではないし、
ちょっと前からずっと考えていたことなんで。ずっと思っていたので、人には言っていなかっただけですし」と答え
、現在26歳、4年後のロシア・ワールドカップ出場にはまだ十分な年齢で迎えられながらも
代表引退をほのめかした。

(サッカーキング)


まだまだ26歳、次のワールドカップでも30歳年齢的にはまだまだ日本代表として行けるようにも思えるが、
なぜ、代表引退を考えているのか。


実は、内田篤人選手は、2012年に、ブラジル大会の日本代表を断ろうと考えていたこともあったという。
シャルケに入り、結果結果と望まれ、ベンチ外で苦難の時を味わった内田篤人選手にとって、
日本代表としてあたたかく迎え入れられながらそのの両立を図ることは心身両面で難しさを感じることだったようだ。

そこから、気持ちを切り替えての日本代表としての発進。

しかし、今年2月には右太もも裏肉離れと右膝けんの損傷で全治3ヶ月の負傷により、リハビリの日々も過ごした。
故障当時、内田篤人選手自身は「ケガは友達のようなもの」と気丈に話していたが、
コンディションを上げる重要な時期で練習から離れることは選手にとってとても辛いことだったはずだ。
そんな中、内田篤人選手は、リハビリを行っていた国立スポーツ科学センターで、
新体操のサイード横田仁奈ら多くのスポーツ選手の頑張っている姿を見て刺激も受けながら回復に励んだ。

しかし、内田篤人選手は過去にも何度も肉離れを起こしており、身体は細身。
その度に身体の限界やトップコンディションの維持の困難さを感じてきたのかもしれない。
両立による、心身の負担も大きかったのだろうか。

まだ、明言は避けている内田篤人選手。
今後の動向が気になる。

ネイマール 祖父は日本人!?中国メディアが発表!! [サッカー]

ネイマール 祖父日本人!?中国メディアが発表!!】




サッカーFIFAワールドカップ2014ブラジル大会で優勝候補に挙げられる、

開催国ブラジル。

その、ブラジルの選手の中で世界中で大人気なのが、ネイマール選手。

既に4ゴールを決めたことでも有名になっていますね!!

ネイマール選手は、19歳の時に17歳の彼女カロウ・ダンタさんとの間に子供をもうけていて、

私生活でも、ゴール力がずば抜けているようです!

そして、甘いマスクで笑顔が彫りの深いイケメン。

優しい笑顔には、どこか和の香りも??




そのネイマール選手ですが、祖父日本人?という記事が、

中国の重慶晨報に掲載されて話題に。


重慶晨報は「ウィキペディアによると、ネイマールの父方の祖父日本人」と伝えた模様。



ネイマール選手の故郷であるサンパウロ州モジ・ダス・クルーゼスは、

日系人が約10%を占めるほど、日系人が多い地域。
1908年から始まったブラジルへの移民政策における入港地から近かったこともあり
日本人入植者が多かった地域のようです。



そして、ネイマール選手は、日本食が大好きなことでも有名。

ブラジルのエル・ムンド・デポルティポ紙によると

ネイマールはバルセロナで外食する時は、日本食が第一オプション。

また、自宅への宅配を注文するの場合も和食メニューが多いようだ。」と報じています。




ネイマール選手ご本人がインスタグラムに掲載した写真にも

友人とお気に入りの日本食レストランでお寿司を器用にお箸で食べている姿が何度も。

ネイマール選手が挙げたおすすめレストラン4つのうち2つが日本食レストランであることからも

相当な日本食フリークであることは間違いないようです!!






ただ、ネイマール選手のお名前をたどると

お父さんはネイマール・ダ・シウバさんで、お母さんはナディーン・サントスさん。

ネイマール選手の正式な名前はネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオールで、

お父さんとお母さんの名前を半分ずつ継いでいるようです。




残念ながら、ご両親も本人も名前に日本語は入っておらず・・・真相は藪の中。

日本版のウィキペディアにも日本人であるとの情報は書かれていませんでした。

日本食を好んでいたり、日系人が多い地域の出身だったことや和テイストなイケメンだったことが

中国メディアの「ネイマール選手日本人」の憶測記事を呼んだのでしょうか。



でも、日本との繋がりも含め、ネイマール選手の今後の活躍に目が離せません!!
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